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季刊 銀花 第135号 現代の用と美考え【柳宗理】

¥1,000
[出版社] 文化出版局
[著者文] 安藤雅信、多々納弘光、杉浦康平、土田真紀、河合須也子 表紙構成 : 杉浦康平
[発行年] 2003年
[状態] 良好
[サイズ] B5判
[ページ数] 200ページ
[解説] 

特集1柳宗理的発想──現代の用と美………5
 (1)プロダクトデザインの傑作………12
 教科書を捨てて 安藤雅信………24
 (2)民芸の心………28
 知の人宗悦、手の人宗理 多々納弘光………34
 「美の王国」を目指す人 杉浦康平………40
 [とじ込み付録]十二匹の動物──宗理さんの年賀状………41
 柳デザインを支える職人たち………49
 「もの」の美醜と善悪の此岸──柳宗悦と柳宗理 土田真紀………52
 みっちゃんと寛次郎 河井須也子………56
 (3)旅で見つけたカタチ──イタリア、ブータン、沖縄、そしてアフリカ………57
 旅先の柳宗理──写真家・杉野孝典の道中記録………66
特集2糸、輝く──技と心をつなぐ人………73
 その一 赤城の座繰り糸………74
 その二 残り糸の詩──やたら織りを知っていますか………86
 はたり、はたりの音 三瓶葉子………90
 その三 赤城山麓、母さんは糸引きの名手………93
南伊豆に蓮の郷を作る──徳さんの緑の仕事………100

をめぐる四百字 その三十六
 おしゃべりな手 佐藤忠良………112
 ジッと手を見る 中野 翠………114
 私の手 日野原重明………116
 素早く読み易い手書き 米原万里………118
卵の殻と貝の殻──松本・丸山太郎の箱、筺、筥………120
 丸山太郎さんのこと 柚木沙弥郎………126
コレクションを自装する──和装で仕立てる一冊………129
[手の国探訪 福岡]温故知新の旅──博多、小倉、吉井へ 服部真澄………136
[奥沢書屋随想七十四]加藤文太郎──新田次郎著『孤高の人』高田 宏………162
銀花萌芽帖──「新潟絵屋」他………168
季刊「銀花」定期購読のお知すすめ………177
『天青』の美しい作品世界 田中清光………178
クルプカさんの蜘蛛の巣本 内澤旬子………180
書物雑記………182
銀花コーナー………189
「銀花」再読室/バックナンバーのお知らせ………193
読者からの手紙………198
編編草………200
季刊 銀花の内容紹介

【発送方法】
レターパックプラスで発送いたします。520


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