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【12人の建築家 小さな建築シリーズ】高松伸 カップ&ソーサー Shin Takamatsu cup & saucer

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2007年にワタリウム美術館で開催された、”小さな建築-12人の建築家のカップ&ソーサー展” にて販売された、デザインプロダクトの中から、高松伸さんがデザインした「カップ&ソーサー」をご案内いたします。

カップをソーサーに乗せたときに収まりが少し不安定です。乗らないということではありませんが、緊張感があります。

取っ手の構造は高松さんだからこそ生まれた造形だと思います。
何度も見てしまうほど美しく、取っ手のカタチは機能としても役割を果たしています。

建築家シリーズの中でも私好み。飾る喜びを与えてくれるプロダクト。

箱はございませんのでご注意ください。

ぜひこの機会にご検討ください。

【サイズ】
Φ77 × 80 mm

【ソーサー】
Φ140 × 25 mm

高松伸氏について
建築家。 京都大学名誉教授。工学博士。一級建築士。株式会社高松伸建築設計事務所代表取締役。日本建築学会会員、アメリカ建築家協会名誉会員 、ドイツ建築家協会 名誉会員、王立英国建築家協会会員 。また、独自の建築論を展開し、著述家としても有名。主な著書に、陽のかたち(筑摩書房)、王国(青幻舎)、夢のまにまに夢を見る(TOTO出版)、もうひとつの家(インデックスコミュニケーションズ)などがある。

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