遺品整理の本・家具・美術品買取|全国相談対応|Helvetica
ご家族が遺された本や家具について、
何から始めればいいか分からない方へ
ご家族の家を整理するとき、困るのは「量」だけではありません。
何に価値があるのか。
何を残した方がいいのか。
何を手放してよいのか。
ご本人が大切にしていたものほど、残されたご家族には分からないことがあります。
本のことは分からない。
家具の名前も、作家の名前も知らない。
古いものなのか、価値のあるものなのかも判断できない。
それで構いません。
選品舎(Helvetica)では、ご家族が遺された本や家具、作品、資料などを見ながら、 何を残し、何を売り、何を譲り、何を手放すかを一緒に整理しています。
全国からご相談いただけます。
まずは、家の中や本棚を撮った写真や動画からでも構いません。
東京都内・近郊へは、月に一度ほど定期的に伺っています。
日程が合えば、直接お伺いしての査定・お引き取りも可能です。
何があるのか分からなくても、ご相談ください

遺されたものを整理するとき、最初から品名や価値を調べる必要はありません。
本棚をそのまま撮った写真。
家具が置かれた部屋の写真。
箱に入った資料。
引き出しや棚に残された、用途の分からないもの。
全体の様子が分かれば、そこから確認できます。
本を棚から出したり、家具を動かしたり、作者や品名を調べたりする必要もありません。
むしろ、整理する前の状態だから分かることもあります。
まず全体を見て、 詳しく確認した方がよいもの、買取できる可能性があるもの、整理を進めてもよいものを分けていきます。
本だけ、家具だけではなく、分野を横断して見ています
ご家族が長く暮らした家には、さまざまなものが残されています。
美術書の隣に古い写真があり、
家具の上に工芸品があり、
引き出しの中から展覧会の案内状やポスターが出てくる。
こうしたものは、分野ごとに切り分けて見ると、価値やつながりが見落とされることがあります。
選品舎では、本や家具だけに限定せず、たとえば次のようなものを横断して見ています。
- 美術書、建築書、写真集、デザイン書
- 専門書、研究資料、雑誌、展覧会図録
- 古い家具、デザイン家具、椅子、照明
- 工芸品、器、オブジェ
- ポスター、版画、写真、印刷物
- 展覧会の案内状、カタログ、紙資料
- 作家もの、作品、収集品
- 作者や用途の分からない古いもの
「これは本屋に聞くものなのか」
「家具屋に聞くものなのか」
「美術品として見てもらうものなのか」
ご家族が一つずつ判断する必要はありません。
分野をまたいで、その家に残されたもの全体を見ること。
それが、選品舎の役割です。
売るもの、残すもの、手放すものを一緒に整理します

遺品の整理は、すべてを売ることではありません。
売るもの。
家族に残すもの。
誰かに譲るもの。
もう役目を終えたもの。
一つの家の中には、いくつもの判断があります。
選品舎は、不用品をまとめて回収する遺品整理業者ではありません。
また、処分方法だけを調べるための相談窓口でもありません。
買取できるものを見極めることを起点に、残すもの、譲るもの、処分を考えるものまで整理していきます。
すべてを買い取れるわけではありません。
だからこそ、売れるものだけを抜き出して終わりにするのではなく、 その後どう整理していくかについても、状況を伺いながら考えます。
残す。
家族に確認する。
専門の業者に相談する。
寄贈や譲渡を考える。
最後に処分する。
物によって、適した行き先は違います。
何でも残す必要はありません。
何でも売る必要もありません。
一つずつ役割を分けることで、整理は少しずつ進みます。
捨てる前に、迷ったものだけでも見せてください
遺品整理の中で、後から取り戻せないのは、捨ててしまったものです。
古い本。
名前の分からない椅子。
黄ばんだ紙の束。
展覧会の案内状。
箱に入ったままの器。
ご本人だけが集めていたもの。
見た目だけでは、残すべきものかどうか分からないことがあります。
片付けを急ぐ事情がある場合でも、 迷ったものだけは、処分する前に写真を送ってください。
本棚全体。
部屋全体。
箱の中。
机や棚の上。
まずは、そのままの状態で構いません。
全国から、写真や動画でご相談いただけます
遠方の場合も、最初からすべてを運ぶ必要はありません。
写真や動画で全体を確認し、 詳しく見るべきもの、送って確認できるもの、現地での確認が必要なものを整理します。
内容や量、地域に応じて、
- 写真・動画での確認
- 宅配による買取
- 品物を送る前の相談
- 現地での確認
など、状況に合った方法をご案内します。
現地での対応については、地域、内容、量を確認したうえでご相談ください。
ご相談の流れ
1.まずは全体の写真をお送りください
本棚、部屋、家具、箱の中など、整理前の状態で構いません。
2.状況をお聞かせください
いつまでに整理する必要があるのか。
どのくらいの量があるのか。
何に困っているのか。
分かる範囲でお知らせください。
3.詳しく見るものを分けます
写真や動画を確認し、買取の可能性があるものや、詳しく確認した方がよいものをお伝えします。
4.内容に合った方法で進めます
宅配や現地確認など、状況に合った方法をご案内します。
残されたものを、分からないまま終わらせないために
ご本人が集めた理由を、すべて知ることはできません。
それでも、残されたものを見ることで、何を大切にしていたのかが分かることがあります。
価値のあるものを見つけること。
家族に残すものを決めること。
役目を終えたものを手放すこと。
そのすべてが、整理です。
選品舎は、本、家具、美術、工芸、資料などを分野で切り分けず、 その家に残されたもの全体を見ながら、次の行き先を考えます。
まだ何があるのか分からなくても構いません。
まずは、本棚や部屋の写真を数枚お送りください。
そこから一緒に考えます。








