

住宅を考えなおす|何を基準にマイホームを選ぶか 東孝光(1971年初版・著者サイン献本)
住まいを「広さ」や「所有」ではなく、生き方として考えてきた人へ。
本書『住宅を考えなおす──何を基準にマイホームを選ぶか』は、
建築家・東孝光が、
住まいを「所有」や「広さ」ではなく、思想として問い直した記録です。
高度成長期、
郊外化とマイホーム神話が加速する時代にあって、
東は「都市に住み続けること」「狭さを引き受けること」を
現実的な選択肢として提示しました。
本書は、週刊朝日に連載された住宅論をまとめたもの。
抽象論ではなく、
具体的な寸法、生活、設計の判断が言葉で残されています。
特徴
・建築家 東孝光による住宅論
・週刊朝日連載の集成
・1971年初版
・帯付(真鍋博 推薦文)
・著者サイン入り献本
このアイテムが似合う暮らし
広い家を夢見るための本ではありません。
どう住むかを考え続ける人の棚に。
住居・家具・都市を、
ひとつの連続した問題として捉えたい人に向いています。
書誌情報
・著者:東孝光
・出版社:実業之日本社
・発行年:1971年(初版)
・装丁:カバー・帯付
・ページ数:211頁
・サイズ:130 mm(ヨコ)
・重量:約400g
状態
小口にヤケ・シミ汚れあり。
2か所にホツレあり。
経年相応の状態です。
※思想資料・通読用途としての閲覧に支障はありません。
迎える理由
選定理由:
狭小住宅を理論ではなく、
実践として提示した建築家自身の言葉であること。
比較した視点:
後年の解説書ではなく、
時代の只中で書かれた文章である点。
判断の結論:
住宅のノウハウ本ではなく、
住まいを考えるための思想書として残す価値がある。
(補足としての価値・未来性)
住宅価格や都市問題が再び問われるいま、
読み直される必然性を持つ一冊。
発送について
追跡可能な**佐川急便(送料一律 660円)**にて、丁寧に梱包し発送いたします。
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