Rei KawakuboによるCOMME des GARÇONSのチェア。
衣服ではなく「形態」としての思想が、家具という媒体に転写された一脚。装飾性を排した構成と、意図的な違和感が共存する。
特徴
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ファッションデザイナーによる家具デザイン
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視覚的な軽さと実体としての存在感の乖離
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COMME des GARÇONSの思想を物質化したプロダクト
このアイテムが似合う暮らし
機能性よりも「問い」を室内に置く暮らし。
使うためではなく、空間の緊張を保つための椅子。
素材・サイズ
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サイズ:W61 × D46 × H70 cm
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素材:スチール、木
状態
経年使用に伴う微細なスレあり。構造的な問題なし。
残った判断
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なぜ選んだか:川久保玲の思想が、服以外の形で現れた希少な実例だから。
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なぜ残したか:売買の対象で終わらせず、選品舎の編集記録として残す価値があるため。
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なぜ手放したか:必要とする空間に渡ったと判断したため。
※こちらの商品はすでにお迎えいただきました
ご覧いただき、ありがとうございました。
選品舎では、こうしたプロダクトを記録し、アーカイブとして未来に継いでいきます。




















