


ハイク犬|原田治 最後の絵本仕事(2008年 初版)
この作品は、「あなたに寄り添うものたち」のひとつです。
軽やかで、やさしい線。
そして、少しだけ立ち止まる間。
『ハイク犬』は、
OSAMU GOODSで一時代を築いた原田治が手がけた最後の絵本作品です。
2007年、月刊絵本「おはなしプーカ」に掲載され、
翌2008年に単行本として刊行。
絵本というかたちで残された、
原田治の最終章。
言葉は石津ちひろ。
俳句という、日本語の余白に、
原田治の線がそっと寄り添います。
子どものための本でありながら、
これは同時に、
大人の記憶に向けて描かれた絵本です。
特徴
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原田治が手がけた最後の絵本仕事
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月刊絵本「おはなしプーカ」掲載作の単行本化
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石津ちひろによる俳句的テキスト
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OSAMU GOODSとは異なる、晩年の静かな線
このアイテムが似合う暮らし
子ども部屋よりも、
本棚の低い段。
あるいは、机の端。
読むためというより、
ときどき開くための本として。
書誌情報
・作:石津ちひろ
・絵:原田治
・出版社:学研(Gakken)
・刊行年:2008年
・判型:A4変形
・ページ数:32頁
・ISBN:978-4-05-203059-8
・初版/帯付
状態
帯なし。
経年相応の使用感はありますが、通読・鑑賞に支障はありません。
迎える理由
原田治の仕事は、
時代とともに「かわいい」から
「残すべき線」へと変わってきました。
この絵本は、
その最後に近い静かな仕事。
帯がなくても、
線の価値は変わりません。
むしろ、読むための一冊として、
手元に置く意味があります。
発送について
ご注文後3〜5営業日以内に発送いたします。
年末年始はお届けにお時間をいただく場合がございます。
ご購入前に不安な方へ
まだ、ここにあります。
線が静かに終わった、その場所で。
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ハイク犬|原田治 最後の絵本仕事(2008年 初版)
特別価格¥3,300








