



本城直季|(un) real utopia 展覧会図録(朝日新聞社 2020)
都市は、遠くから見るとおもちゃのようになる。
だが、それは軽くなるという意味ではない。
大判カメラのアオリを用い、
現実の都市を「縮尺のずれた風景」として立ち上げてきた
写真家・本城直季。
本書は、2020年に開催された大規模個展
「(un) real utopia」の公式図録です。
代表作〈small planet〉から震災後の風景まで、
これまでの仕事を通覧する構成。
俯瞰ではなく、
距離を操作することで現実を問い直す写真が収められています。
特徴
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本城直季の活動を網羅的に振り返る大規模個展図録
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都市・風景・災後の記録までを一冊に収録
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飯沢耕太郎、藤森照信、ポール・スミスらによるテキスト収録
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写真表現と建築・都市論を横断する構成
このアイテムが似合う暮らし
強い主張のある棚には向きません。
机の端、床に近い位置、
視線を少し下げた場所に置くと、この本はよく馴染みます。
都市を「使うもの」としてではなく、
一度引いて眺めたい人の暮らしに。
書誌情報
・ソフトカバー
・サイズ:29.2 × 18.3 cm
・ページ数:図録構成
・言語:日本語
状態
表紙に軽いスレあり。
本文は良好で、鑑賞・通読に支障はありません。
迎える理由
本城直季の写真は、
派手さではなく視点の発明で残ってきました。
この図録は、
その視点がどのように育ち、
どこまで広がったのかを確認できる一冊。
写真集として読むだけでなく、
都市を見る距離を調整するための道具として迎える価値があります。
ご購入前に不安な方へ
まだ、ここにあります。
都市が小さく見える距離で。
都市が小さく見える距離で。
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本城直季|(un) real utopia 展覧会図録(朝日新聞社 2020)
セール価格¥5,500




