





SELF LIFE DEATH|荒木経惟 写真集|限定3000部 ナンバー入り|PHAIDON刊 2005年|ケース欠
2005年にPHAIDONより刊行された、荒木経惟の包括的モノグラフ『SELF LIFE DEATH』。
写真家としての軌跡を SELF/LIFE/DEATH の三章構成で編み上げた、全719ページに及ぶ大冊です。
国際流通を前提とした英語版で、限定3000部のナンバー入り。荒木経惟の仕事を一望できる資料性の高い一冊です。
特徴
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Phaidon刊行の国際流通版
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限定3000部・ナンバー入り
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719ページの圧倒的ボリューム
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展覧会カタログ的性格を併せ持つモノグラフ
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荒木経惟研究・現代写真資料としての価値
このアイテムが似合う暮らし
本棚に「重さ」を残したい方へ。
読むためだけでなく、置くことで存在感を放つ写真集。
作品集を“資料”として手元に置く暮らしに適しています。
書誌情報
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判型:H297 × W222 mm
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ページ数:719ページ
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言語:英語
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刊行年:2005年
状態
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スリップケース:欠
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カバー:汚れ・イタミあり
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本体:概ね良好
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小口:軽微なスレ
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本文:概ね良好
※本書は、表紙素材の特性上、経年により劣化が進みやすく、触れると剥離・崩れが生じる状態です。
これは個体不良ではなく、本作に共通して見られる経年変化であり、
写真が「物質」として人生の重さを持っていた時代性を含めた痕跡でもあります。
迎える理由
選定理由:
荒木経惟の仕事を「点」ではなく「構造」で捉えられる数少ない一冊。
比較した視点:
国内流通の廉価本・再編集版ではなく、PHAIDON刊行の原本である点。
判断の結論:
ケース欠という減点を踏まえても、内容と資料価値が上回ると判断。
(補足としての価値・未来性)
今後も評価軸が揺らぎにくい、国際基準のモノグラフ。
写真が人生の重さを持っていた時代の記録。
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