







棚橋祐介|初期作品 小壺(径約6cm)窯印あり|陶器 オブジェ
棚橋祐介による、小さな壺。
現在の整った器とは異なり、焼成の揺らぎや形の曖昧さが、そのまま残されています。
手に取ると、まだ輪郭が定まりきっていないような気配がある。
その不確かさが、かえって強く印象に残る一点です。
野に咲く小さな花を、ひとつだけ挿してみる。
それだけで、花と器が互いに引き立て合い、空間の焦点が静かに定まります。
完成された美しさではなく、
その手前にあるもの。
棚橋祐介という作家の、ひとつの時間が残った作品です。
このアイテムが似合う暮らし
多くを置かない場所に、ひとつだけ。
花を活けてもいいし、
何も入れず、そのまま置いてもいい。
どちらでも成立する余白があります。
迎える理由
選定理由:
完成形ではなく、過程の強さを感じたため
比較した視点:
整った器としてではなく、残り方としてどうか
判断の結論:
今の作風にはない質感が、この一点に残っている
(補足としての価値・未来性)
初期にしか現れない揺らぎは、後からは作れない
発送について
丁寧に梱包し、追跡可能な方法にて発送いたします。
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棚橋祐介|初期作品 小壺(径約6cm)窯印あり|陶器 オブジェ
セール価格¥22,000








