見つけた瞬間が買い時。検討不要で、即カートに入れるべき一冊。




新しい家具 天童木工 カタログ|1960年代|杉浦康平 デザイン|ヴィンテージ家具資料
1960年代に制作された、天童木工のカタログ
『新しい家具』。
戦後日本の家具デザインが、「工芸」から「産業」へと本格的に移行していく過程で生まれた一冊。
そこには、合理性・量産・美意識を同時に成立させようとする、日本モダンデザインの野心が、そのまま封じ込められている。
装丁・グラフィックは杉浦康平。
家具を“モノ”としてではなく、“思想の塊”として提示する構成は、カタログという枠を明らかに超えている。
特徴
・1960年代制作の天童木工オリジナルカタログ
・戦後日本モダン家具の一次資料
・成形合板家具を中心とした構成
・杉浦康平によるグラフィックデザイン
・当時の空気感を色濃く残すヴィンテージ印刷物
このアイテムが似合う暮らし
家具を所有するだけで満足しない人へ。
その背景にある
「どういう時代に、どう考えられて生まれたのか」
まで含めて、手元に置きたい書棚。
当時の空気に触れることは、
いま所有している一脚、一卓を、
確実にもう一段深く輝かせる。
書誌情報
・制作:天童木工
・年代:1960年代
・装丁:ソフトカバー
・デザイン:杉浦康平
・サイズ:
・言語:日本語
状態
・並上
・裏表紙に弱い汚れあり
・通読・資料利用に支障なし
・ヴィンテージ資料として標準的なコンディション
迎える理由
選定理由:
天童木工という存在を、完成形ではなく「生成の途中」で捉えられる資料だから。
比較した視点:
後年の作品集・ブランドブックでは失われた、
実務と理想がせめぎ合っていた時代の温度。
判断の結論:
検討の余地はない。
見つけた瞬間が、買い時。
(補足)
速攻でカートに入れるべき一冊。
理由は後からついてくる。
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