





Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)《i-401》Bird Bottle|イッタラ 薄紫のヴィンテージフラワーベース
ぽってりとした丸みのあるフォルム。
そこに注がれた、淡くスモーキーなグレイッシュパープルの色調。
1950年代後半、北欧ガラスが最盛期を迎えていた時代に、Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)が手掛けた名作《i-401》。
くちばしのような注ぎ口の造形から、"Bird Bottle"の愛称でも知られています。
吹きガラスの厚みが空間の光をとらえ、暮らしに透明な静けさを加える一点です。
特徴
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Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)によるiittalaデザイン
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iシリーズの中でも人気の高い《i-401》モデル
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通称バードボトル:自然な曲線の注ぎ口が特徴
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淡いグレイッシュパープルのガラスに個体差ある味わい
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底部にエッチングサインあり(TIMO SARPANEVA IITTALA)
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投げ入れ用のフラワーベースとしても実用的
このアイテムが似合う暮らし
淡い紫のガラスに、静かに一輪を。
たとえば野に咲くような草花を投げ入れれば、自然と調和しながら、器と花が呼応するように美しさを引き立て合います。
ただ飾るだけでもアートピースとしての存在感があり、暮らしの空気を澄ませてくれるような佇まいです。
商品情報
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素材:吹きガラス(ハンドメイド)
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高さ:約17cm
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幅:約12cm(最大部)
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注ぎ口内径:約2cm
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フィンランド製(iittala社)
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製造年代:1950年代後半〜1960年代中期
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デザイナー:Timo Sarpaneva
状態
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ヴィンテージコンディション
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使用に支障のある欠け・ひびなし
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若干の擦れ・微細な気泡あり(製造当時の仕様)
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エッチングサイン明瞭に残存
迎える理由
「ガラスは空間の材質だ」と語ったTimo Sarpaneva。
その言葉どおり、この一点は光をたたえる彫刻としても、花を受けとめる器としても成立する、機能と詩性を備えた名作です。
美しいものは、そっと日常に溶け込みながら、心を豊かにしてくれる。
この花器がまさに、それを体現してくれるでしょう。
発送について
丁寧に梱包し、追跡可能な方法にて発送いたします。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
ご購入前に不安な方へ
この透明な静けさを迎え入れる
※ ヴィンテージ品のため、製造由来の気泡や個体差があります。
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