
梅雨明けの入口を整える|アルテミデ「DEDALO」傘立て(全4色)
梅雨明けの入口を整えるための、傘立て提案(DEDALO・全4色)
目次
梅雨が明けたら、整えたくなる入口
傘立ては、雨季が終わった今こそ見直しどき
雨の日にだけ使われる傘立て。
その役目が少し落ち着いた今こそ、「傘をどう置くか」を見直す好機かもしれません。
玄関やオフィスのエントランスは、訪れる人を迎える最初の場所。
そこで目にするものが、その空間の印象を決めます。

アルテミデ「DEDALO」──機能と造形の共存
スペースエイジの工業美としての傘立て
1964年、イタリア人デザイナーのエンマ・シュヴァインベルガーにより設計された「DEDALO」。
その存在は、ただの傘立てではなく、スペースエイジの空気をまとった工業美のプロダクトです。
丸みを帯びたドーム型のフォルム。光を透過する厚みある樹脂。
少し大きめなサイズ感は、空間の中で自然と目に留まり、 訪れる人に「ここに傘を置く」という明確な導線を示してくれます。
会社のエントランスや店舗など、 視認性とデザイン性を両立した什器としても機能します。

空間に色彩を添える、4つの選択肢
色で入口の印象を設計する
- 透明感あるレッド:差し色としてモダンに
- 深みのあるブルー:静けさと端正さを兼ねて
- 柔らかなオレンジ:あたたかく迎える印象に
- 重厚なブラック:空間に輪郭を与える存在として
使う場所の雰囲気や、壁・床の色と組み合わせて、色彩による設計も楽しめます。
商品一覧(全4色)
この記事について
本記事は、選品舎/Helvetica を運営する大西健が執筆しています。
ヴィンテージ家具・古書の選品、販売、記録を通じて、
「残るもの/残らないもの」の判断基準を実務の中で整理しています。










