カート
カートが空です
榎倉康二は、関根伸夫、李禹煥らと並び「もの派」を代表する作家のひとりです。
物質そのものが持つ存在性や、空間との関係性に着目した作品は、日本の戦後美術を語るうえで欠かせない位置を占めています。
本書は、榎倉康二の代表的な作品群を収録した展覧会図録です。
黒を基調とした大作やインスタレーション、展示空間全体を用いた作品記録を通じて、榎倉が追い続けた「存在」と「境界」の思考を辿ることができます。
・榎倉康二の代表作を多数収録
・インスタレーション展示風景を掲載
・もの派の思想と実践を理解するための資料
・空間と作品の関係を記録した貴重な図版構成
・建築・デザイン・現代美術の視点からも参照価値の高い一冊
・タイトル:榎倉康二
・著者:展覧会図録
・出版社:東京画廊
・刊行年:1988年
・装丁:ソフトカバー
・サイズ:約 23.5cm × 23.5cm
表紙にスレ、角に軽微な傷みがあります。
本文は概ね良好で、通読・鑑賞に支障はありません。
経年による多少のヤケやシミが見られます。
選定理由:
もの派を代表する作家であり、日本戦後美術史の重要資料として位置付けられるため。
比較した視点:
一般的な展覧会図録ではなく、作家性・市場評価・資料価値の三点から評価。
判断の結論:
建築・美術・デザインを横断する選品舎の棚にふさわしい一冊。
近年の榎倉康二再評価の流れを踏まえても、長く参照される価値を持っています。
追跡可能な**佐川急便(送料一律 660円)**にて、丁寧に梱包し発送いたします。
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