





























【希少 建築全集】ル・コルビュジエ全作品集 全8巻セット|Le Corbusier Œuvre complète 1930–1969 スイス刊 建築資料
ル・コルビュジエ(Le Corbusier)の全作品を記録した建築史上の基礎資料『Œuvre complète(全作品集)』。
本セットは、1910年から1969年までの活動を連続的にたどることのできる<全8巻・完全揃い>です。
初期の構想、戦前の住宅作品、都市計画案、戦後の代表作、晩年の造形的彫刻建築まで。
68年におよぶ制作史が、そのまま一冊一冊の重量とともに積み重なっています。
揃いで入手できる機会は年々少なくなり、研究機関・アトリエ・コレクターの間でも希少性の高いアーカイブです。
特徴
・ル・コルビュジエの全建築プロジェクトを体系的に収録
・設計図、模型写真、スケッチ、都市構想を年代順に整理
・Vol.1〜Vol.8の連続性により、思想の変化を時系列で追える
・建築研究・教育・デザイン事務所の資料として最適
・揃いのセットは市場にほとんど出ない希少資料
書誌情報
・タイトル:Le Corbusier Œuvre complète(ル・コルビュジエ全作品集)
・巻数:全8巻揃い
・構成範囲:1910–1969
・言語:フランス語
・発行元:Les Editions d’Architecture, Zürich(スイス)
・印刷:スイス国内各所(Winterthur / Bienne / Bruggなど)
[収録巻・出版年]
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Vol.1(1910–1929):1967年 第8版
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Vol.2(1929–1934):1964年 第7版
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Vol.3(1934–1938):1964年
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Vol.4(1938–1946):1966年 第5版
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Vol.5(1946–1952):1966年 第5版
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Vol.6(1952–1957):1966年 第4版
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Vol.7(1957–1965):1966年 第4版
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Vol.8(1965–1969):
内容構成(要約)
Vol.1(1910–1929)
初期構想からモダニズム五原則の確立へ。ドミノ・システム、ラ・ロッシュ邸などを収録。
Vol.2(1929–1934)
サヴォア邸、スイス館など、象徴的な近代建築が多数登場する時期。
Vol.3(1934–1938)
「輝く都市」構想、ユートピア的都市計画案が中心。
Vol.4(1938–1946)
戦時中の計画、モデュロール体系の登場。
Vol.5(1946–1952)
ユニテ・ダビタシオン、ロンシャンの礼拝堂など戦後の代表作。
Vol.6(1952–1957)
チャンディーガル計画とインドでの建築群。官公庁建築が多い。
Vol.7(1957–1965)
国立西洋美術館(東京)など、彫刻的造形の時期へ。
Vol.8(1965–1969)
晩年のプロジェクトと都市構想。全作品集としての最終巻。
状態
経年にともなうヤケ・シミ・スレが一部巻に見られますが、通読・資料活用には支障ありません。
各巻の背表紙・綴じ具合もおおむね良好で、アーカイブ資料として保管可能なコンディションです。
この商品が向いている方
✔ 建築家・建築学生・デザイン教育関係者
✔ モダニズム建築・近代建築を体系的に学びたい方
✔ コルビュジエ作品を文献で網羅したい研究者・蒐集家
発送について
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設計図・模型写真・都市構想を網羅した全8巻揃いの建築アーカイブ資料。
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