コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

選品手帖 | 選ぶ理由があるモノたちへ

NICで出会った家具に、もう一度“はじまり”を。 ── 福岡の記憶とともに、家具を次の時間へ手渡すために

NICで出会った家具に、もう一度“はじまり”を。 ── 福岡の記憶とともに、家具を次の時間へ手渡すために

NICで出会った家具に、もう一度“はじまり”を。 ── 福岡の記憶とともに、家具を次の時間へ手渡すために
モノを超えて

NICで出会った家具に、もう一度“はじまり”を。 ── 福岡の記憶とともに、家具を次の時間へ手渡すために

福岡・天神のNICで選んだ家具。そのときの空気や会話、選んだ理由は、いまも暮らしのどこかに残っているはずです。選品舎では、NICで迎えられた家具を「モノ」ではなく「記憶ごと」引き受け、次の持ち主へと静かに繋いでいきます。

もっと見る
倉俣史朗|流通の外側にあるプロダクトについて
モノを超えて

倉俣史朗|流通の外側にあるプロダクトについて

流通の中心にあるときよりも、その外側に置かれたときのほうが、プロダクトの輪郭がはっきりする。倉俣史朗の仕事はいま、その段階にある。

もっと見る
オンラインでヴィンテージ家具を購入するときに、必ず確認していること
モノを超えて

オンラインでヴィンテージ家具を購入するときに、必ず確認していること

オンラインでヴィンテージ家具を購入する際に失敗しやすい理由と、販売員が実際に確認している判断軸を整理。サイズ・素材・状態・製造年・刻印/来歴の読み方、素材別の注意点、購入前チェックリストまでを網羅し、実物を見られない前提で判断精度を上げるための基礎を解説します。

もっと見る
「古いほど価値がある」は違う?家具販売員が教えるヴィンテージ家具の基本【資産形成】
モノを超えて

「古いほど価値がある」は違う?家具販売員が教えるヴィンテージ家具の基本【資産形成】

「古いから価値がある」。そう思われがちなヴィンテージ家具ですが、実際の市場では、価値は“古さ”だけで決まりません。本記事では、家具販売の現場と市場の変化を踏まえながら、ヴィンテージ家具がどのように価値を獲得し、なぜ資産として語られるようになったのかを整理します。時間・文脈・流通という視点から、「残る家具」と「消えていく家具」を分ける判断軸を解説します。

もっと見る
なぜ私は、PKテーブルを海外オークションで迎えたのか ── 椅子を引き立てる家具と、来歴を重視するという判断
モノを超えて

なぜ私は、PKテーブルを海外オークションで迎えたのか ── 椅子を引き立てる家具と、来歴を重視するという判断

テーブルは、主役になりすぎると椅子の魅力を奪います。だから私は、椅子を引き立てる“背景”として、ポール・ケアホルムのPKテーブルを探すことにしました。 国内流通ではなく、デンマークのオークションで迎えるという選択。そこには価格以上に、来歴・証明・流通の透明性を重視した判断があります。この記事では、その過程と学びを一次体験として記録します。

もっと見る