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カート

カートが空です

紙片に残る、誰かの時間 ― 福岡でエフェメラを引き継ぐということ

紙片に残る、誰かの時間 ― 福岡でエフェメラを引き継ぐということ

紙片に残る、誰かの時間 ― 福岡でエフェメラを引き継ぐということ
物に語らせる

紙片に残る、誰かの時間 ― 福岡でエフェメラを引き継ぐということ

展覧会の案内状やZINE、映画のフライヤー、私家版の冊子など、エフェメラと呼ばれる紙ものには、その時代の気配や誰かの時間が残されています。選品舎では、福岡市・近郊を中心に、資料性や美術性を持つ紙片を丁寧に受け取り、次の手へと引き継いでいます。

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レンズ越しの時間を、次の手へ ― 写真集買取のご案内(福岡)
本と時間の話

レンズ越しの時間を、次の手へ ― 写真集買取のご案内(福岡)

写真集は、被写体だけでなく、その時代の空気や撮る者のまなざしまで閉じ込めた本です。絶版写真集やZINE、アーティストブックなど、静かな価値を持つ一冊を、次の読み手へ丁寧に引き継ぎます。福岡市・近郊での出張買取、全国からの郵送買取に対応しています。

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福岡で美術書を手放すときに ― 静かな買取のご案内
モノを超えて

福岡で美術書を手放すときに ― 静かな買取のご案内

美術書は、作品や思想を記録するだけでなく、暮らしの中に知性と余白を残す本です。選品舎では、福岡市・近郊を中心に、美術館図録、建築・デザイン・工芸・写真関係の書籍、絶版・限定版、ZINEやエフェメラなどを丁寧に受け取り、次の読み手へと引き継いでいます。

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手触りのある意味|便利さの時代に残るもの
問いを売る店

手触りのある意味|便利さの時代に残るもの

便利さが極まった時代に、触れなければ近づけない意味がある。選ぶことは、過去を集めることではなく、誰かの未来にそっと種を置いていくこと。選品舎は、本やモノに宿る「意味の手触り」を拾い上げ、静かに手渡していきます。

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あなたの人生を彩るアルバム──家具という、時間と記憶の資産
モノを超えて

あなたの人生を彩るアルバム──家具という、時間と記憶の資産

選ぶ家具は、ただのインテリアではなく、時間と記憶を重ねる“思い出の資産”になる。旅の記憶が心に残るように、暮らしの中で使い続けた家具もまた、人生のページを静かに彩ってくれる。

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職人の時間がつくる椅子──織田憲嗣講演会で考えた“本物”の持続性
モノを超えて

職人の時間がつくる椅子──織田憲嗣講演会で考えた“本物”の持続性

同じように見える椅子でも、なぜか「信頼できるもの」と「どこか不安なもの」がある。その違いは、座り心地や価格ではなく、椅子が生まれた“背景”にある。職人制度、時間軸、文化の積み重ね──それらを知ったとき、ヴィンテージ家具はまったく違う姿で見えてくる。

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名前のない美しさを探しに行く:都庁の職員食堂と、都市の静かな眺め
モノを超えて

名前のない美しさを探しに行く:都庁の職員食堂と、都市の静かな眺め

高層ビルの職員食堂。名前も残らない椅子やテーブルが、静かに都市の空気を整えている。公共の空間に宿る、選ばれた美意識と、誰かのために用意された静けさについて。

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「目を養う」とは、暮らしの感度を高めること──家具とアートのあいだで
モノを超えて

「目を養う」とは、暮らしの感度を高めること──家具とアートのあいだで

アートも家具も、よく見るほどに違う姿を見せてくれる。「目を養う」とは、暮らしの感度を静かに育てること。選ぶ前に“見る力”を育てることで、日々の景色は少しずつ変わり始める。

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永井敬二コレクションに見る美のアーカイブ研究|ディーター・ラムスとBRAUNデザインの思想
モノを超えて

永井敬二コレクションに見る美のアーカイブ研究|ディーター・ラムスとBRAUNデザインの思想

永井敬二氏の膨大なコレクションから、ディーター・ラムスが手がけたBRAUNのオーディオ機器や関連資料を通じて、「良いデザインとは何か」を体験として持ち帰る試み。本記事は、展示空間で触れた思想・構造・空気を、そのままアーカイブとして記録するための一篇である。

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価値をつくるということ──古書と家具が行き先を選ぶまで
モノを超えて

価値をつくるということ──古書と家具が行き先を選ぶまで

価値をつくる作業は、クリエイティブそのものだ。古書と家具と向き合いながら、「これはどこへ行くべきか」を静かに考える。物が行き先を決める、その瞬間までの思考のメモ。

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