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カート

カートには、まだ何もありません。

図録という梯子|バブル期の残像と、ページを渡る楽しみ

図録という梯子|バブル期の残像と、ページを渡る楽しみ

図録という梯子|バブル期の残像と、ページを渡る楽しみ
モノを超えて

図録という梯子|バブル期の残像と、ページを渡る楽しみ

図録は、美術を自分の生活のリズムで受け取るための静かな装置です。バブル期の印刷文化、紙が持つ確かさ、ページを梯子する楽しみ──図録が未来へ運んでいくものについて書きました。

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レンズ越しの時間を、次の手へ ― 写真集買取のご案内(福岡)
本と時間の話

レンズ越しの時間を、次の手へ ― 写真集買取のご案内(福岡)

写真集と、時間について ページをめくるたびに、沈黙が濃くなる。それが、写真集という本の特性かもしれません。 言葉は少なく、でも写真は確かに記憶を刻み、見返すことで、ふたたび心を動かす。 そんな写真集を、そっと棚から手放すとき。その先で誰かが、また静かにページを開いてくれることを願って。わたしたちは、そうした本を丁寧に受け取っています。 写真集を引き継ぐということ 写真集は、ただの記録ではあ...

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福岡で古書・古本を手放すときに思うこと ― 出張買取のご案内
ジャンル別対応

福岡で古書・古本を手放すときに思うこと ― 出張買取のご案内

すこしだけ、部屋を整えたいと思った。でも、どれを手放せばいいのか、わからない。 本の背表紙を撫でながら、これはいまも、わたしのなかにあるだろうかと、問いかけてみる。 そんな時に、そっと寄り添うように、本を引き取るひとが来てくれたら―― わたしたちは、そんなふうな本の買取をしています。 🔹 本と時間の話 このまちには、長い時間を過ごした本たちが静かに佇んでいます。 画集、美術評論、詩集、...

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手触りのある意味|便利さの時代に残るもの
問いを売る店

手触りのある意味|便利さの時代に残るもの

便利さが極まった時代に、触れなければ近づけない意味がある。選ぶことは、過去を集めることではなく、誰かの未来にそっと種を置いていくこと。選品舎は、本やモノに宿る「意味の手触り」を拾い上げ、静かに手渡していきます。

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「揃える」ことでしか見えない—— 『new furniture neue mobel muebles modernos(全11巻)』を集める意味と判断基準
モノを超えて

「揃える」ことでしか見えない—— 『new furniture neue mobel muebles modernos(全11巻)』を集める意味と判断基準

モダン家具を「好き」で終わらせず、体系として理解するための資料。『new furniture neue mobel muebles modernos』全11巻は、揃った瞬間に初めて価値が立ち上がるシリーズです。 何が載っていて、なぜ揃わないのか。どう集めると失敗しにくいのか。本記事では、実務視点でその全体像と判断基準を整理します。

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